エアロ・パーツを元通りに
小さなパーツから大きなパーツまで、エアロパーツのことなら当サイト監修の「守口塗装」にお任せ下さい。修理・加工・塗装・取付と、オーナー様のご要望にお応えします。またマフラーやホーンでしたら、ご予約いただければ当日の作業完了も可能です。 また持ち込みパーツなどにも対応しております。弊社は“こだわりの1台”を作るお手伝いをしております。自分だけの1台、世界に1台だけの車を作ろうとお考えの方は、ぜひ弊社までご連絡下さい。
エアロパーツ施工事例
FRPバンパー修理
車種:ベンツ
FRPバンパーの角が割れていますが、お客様が破片を取り除いて、まとめて持ってきていただいたので、非常に修理がしやすい状態です。
※FRP 「fiberglass reinforced plastics」の略で、繊維強化プラスチックのこと
施工中1

破片を合わせて、表からテープで仮留めをしていきます。裏側からは亀裂部をV字に削り、グラスファイバー樹脂を損傷箇所に流し込んでいきます。
施工中2
樹脂の硬化後、バンパーを表に返して仮留めのテープを外します。そして損傷箇所をサンディングしパテで仕上げていきます。今回のケースは、FRPの繊維が破壊され広く亀裂が走っていますので、パテ処理も広範囲に及びます。
施工中3
損傷箇所以外にも細かいキズがありましたので、プライマーサフェーサーを一本塗りしました。
施工中4
もちろん塗装も一本塗りです。どうぞご安心下さい。
施工完了
組み付け後、ポリッシングを行い完成となります。施工前は内部構造が見えてしまうほど完全に割れていましたが、今ではまるで新品同様です。またポリッシングを施したおかげで、車体に購入時の輝きが戻りました。
匠の知恵袋~塗装の目的~
なぜ塗装をするのかというと、塗装の目的には主に3つの目的があります。

・素材の保護
塗装された材料を、錆や腐食、汚れなどから保護をし、ボディー全体の保護を行うため
・外観の向上
美しい色彩で着色し、見栄えを良くする。商品性を向上させ、価値を高める役割を果たす。
自動車の場合は、鮮やかなカラーで彩り、艶、光沢によって商品価値が高められている高級感を得るためのに、特殊な顔料や機能性に優れた塗料を使用し、近年技術が飛躍的に進歩している。
・外観の識別
特定の色や塗り分けによって、消防車、救急車のように意味、所属などを明らかにするためにも塗装は用いられている。
匠の知恵袋~カラーナンバー~
≪カラーナンバー≫
塗装を施す上で、一番重要になってくるのが色です。例えば「白」と言っても「パールホワイト」「ソリッドホワイト」など多種多様です。そこで、カラーコードというものがあり各車、下記の図にあるように金属プレートが埋め込まれております。?
また、国産車では、ほとんどの場合、カラーコードは【フォーションプレート】と呼ばれる、10×5cmほどの大きさの金属製プレートの中に表記されています。プレートの中で“COLOR”または“PAINT”などという欄にある記号がカラーコードになります。?
カラーコードはフォーションプレートだけでなく、自動車のパンフレットにも色名と並んで書かれていますし、ディーラーに問い合わせることでも、知ることができます。
また、下記はトヨタの車両と日産の車両の例です。赤い丸で囲んでいる場所にカラーナンバーが設置してあります。 ?メーカーや車両ごとに、カラーナンバーの位置が異なります。詳しくは、守口塗装までご連絡ください。
【フォーションプレートの位置一覧表】![]() |
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| 【フォーションプレートの位置】 | |
| トヨタのフォーションプレートの位置 | 日産のフォーションプレートの位置 |
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| ※センターピラー下部の赤い丸がフォーションプレートです。 | ※エンジンルーム内にある赤い丸の部分がフォーションプレートです。 |
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※赤い丸がカラーナンバーです |
※赤い丸がカラーナンバーです |






